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外国為替証拠金取引(その2)
外国為替相場を予想できればかなりの金額を稼ぐことも夢ではありません。ユーロ(EUR)・ドル(USD)・円(JPY)といった機軸通貨からポンド(GBP)・スイスフラン(CHF)、南アフリカ共和国のランド(ZAR)まで世界の為替レートについて学んでおくことは大変重要です。
ここでは、そんな外国為替取引で参考となる情報をご提供していきたいと思います。
外国為替証拠金取引(その2)
外国為替相場に関連する話題として、最近FXという言葉をよく目にするようになりました。
現在話題になっているFXというのは外国為替に関わりがあることに変わりはありませんが、『外国為替証拠金取引』のことを指します。
外国為替証拠金取引とは、個人向けに開発された金融商品で、本来機関投資家や輸出入企業しか利用することの出来なかった外国為替のインターバンク市場において通貨を売り買いする取引のことを言います。
ですが外国為替市場というのは非常に大きな単位で通貨が売買されます。
例えば1万ドル(USD)と簡単に言ったところで114.44円(JPY)だとしたらそれだけで114万4400円(JPY)が必要ということになります。
これだと一般投資家が手を出しにくいことと、投資効率が良くないのでここにレバレッジという考え方が採り入れられました。
レバレッジというのは『てこ』の意味で、てこの原理を応用すると少ない力で重いものを持ち上げることが出来ますね。
これを投資に応用したのがレバレッジです。
例えば1万ドル(USD)を購入するために10万円(JPY)を預けたとします。
その時点でのドル(USD)は114円(JPY)だったとします。
それが上昇して115円(JPY)になった時に決済すれば預けているお金は10万円(JPY)ですが保有しているのは1万ドル(USD)なので1万円(JPY)利益となって11万円(JPY)戻ってきます。
これならいちいち全額を投資しなくても外国為替取引が出来るので、現在非常に人気となっています。
以上
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