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バリュー投資
■バリュー投資
バリュー投資とは、企業の持つ資産などから企業価値を算出し、実際の株価と比較して割安な株式銘柄に投資する手法のことです。
株式の本来価格よりも割安に放置されている銘柄に投資して、その株式が本来の価格に戻るまで待ち続ける投資法ともいえます。
1万円の価値がある骨董品を5000円で買い、利益がでるまでじっくり待つ戦法です。
企業の本来の価値いわゆる企業の値段を算出することが本当に可能かという問題もありますし、価値が戻るのに時間がかかるといデメリットもあります。
一旦保持するとキャッシュが流れなくなるということです。
世界一の大投資家ウォーレン・バフェットがこのバリュー投資で資産を築いたのは有名です。
会社の財務諸表を分析したり、株価をチェックしたり、デイトレードと比べると根気が必要な投資ともいえます。
一旦投資すると判断してしまえば、毎日売買する必要がないため、日中トレードする時間がないサラリーマン向きともいえます。
ただし、素人サラリーマンが、本当にその企業に価値があるのか無いのかを判断することが、如何に難しいか、ともいえますので、企業分析に自信のある方向けともいえます。
究極のバリュー投資は、傾いた企業をM&A・企業買収で安く買って、再生させて売るというバイアウトファンドなのかもしれません。
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