外国為替証拠金取引大全Top > 用語解説 > ネクストイレブン
スポンサードリンク
ネクストイレブン
■N-11(ネクスト・イレブン)
N-11(ネクスト・イレブン)は、ゴールドマン・サックス社が名付け親です。
BRICsに続く新興諸国を「N-11」(ネクスト・イレブン)とグループ化したものです。
韓国、バングラデシュ、エジプト、インドネシア、イラン、ナイジェリア、パキスタン、フィリピン、トルコ、ベトナム、メキシコの11カ国をいいます。
新興国を卒業したともいえる韓国やメキシコから、最貧国の一つであるバングラデシュまで含まれるなど、投資の対象として将来有望な国家を挙げただけともとれる選定方法です。
VISTAといいネクストイレブンといい、次の次の投資先を狙った金融機関による造語PRともとれます。
お金に余裕がある人はリスクに挑むことも可能なのかもしれませんが、庶民投資家にはとても手が出せない投資先なのかもしれません。
--------
スポンサードリンク
関連エントリー
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://toushi7.com/mt/mt-tb.cgi/209


