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マザーズ
■マザーズ
マザーズとは、東京証券取引所が開設している新興企業向けの株式取引所です。
東証マザーズともいいます。
1999年11月、大阪証券取引所のヘラクレスに対抗するために、開設されたのがマザーズです。
Market of The High-growth and EmeRging Stock の文字をとってMOTHERS(マザーズ)
マザーズは、次世代を担う高い成長可能性を有した企業に、直接金融による早期の資金調達の途を確保し、企業の一層の飛躍を促す市場として、日本のセントラルマーケットである東証が開設している市場です。
マザーズは、今後の成長が期待される企業の早期の株式公開を可能にするため、審査期間の短縮や提出書類の簡略化等の上場プロセスの効率化・迅速化を実現。また、既存市場(市場2部)に準じた流動性に関する基準や四半期業績開示を求めるなどの透明性を確保するための基準を定めています。
<マザーズ・ホームページより>
このようにマザーズは、東証1部2部に比べて審査基準が緩やかであることから、ベンチャー企業、成長企業を中心に多数上場され、個人投資家を中心に活発に売買されてきましたが、ライブドアショック以降、新興市場が急落、マザーズ市場も下降線をたどり2007年7月現在、苦戦が続いています。
<主なマザーズ上場企業>
サイバーエージェント、サマンサタバサ、スカイマーク、DENA、ミクシィなど
マザーズはボラティリティ(変動率)が大きく、システムトレードとしては利用価値が高い。
まあ、最近のマザーズは下降しっぱなしだったので、トレンドフォローでの買いは難しいのかもしれませんが、このボラティリティがシステムトレードの魅力といっていいでしょう。
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